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語学留学関連情報
- 英語の法について
英語の法は直説法、仮定法、命令法、条件法が存在する。
直説法
一般動詞においては過去形、過去分詞形、現在分詞形、動名詞、三人称単数現在形以外では目に見える形で活用せず、実質原形を用いる。
仮定法
中英語期以前までは、現在・過去のいずれの時制でも現れ、それぞれ固有の語形変化をもっていたが、現代では仮定法自体やや特殊な用法となっている。 if などを用いた条件節 内においては一般動詞を過去形に、be 動詞の場合は were にすることによって法を表現し(現在の口語では主語が you 以外の単数の場合 was が用いられることもある)、条件節以外では助動詞の過去形を用いることによって表現する。仮定法本来の動詞変化が消失したためにこのような形で表現するのであるが、そのせいで動詞の語形変化で表される時制と、仮定法によって叙述される時制にズレが生じる。
命令法
動詞を原形で文 の最初に置くことによって表現する。命令法以外では文頭に動詞の原形が置かれることはほとんど無い。 こういった法を身につけて自然な形で話せるようになるため、英会話や留学をするケースも多く見られる。